出版社/著者からの内容紹介
肌あれ、肩こり、倦怠感の原因、貧血を打倒。
成人女性の10人に1人が貧血、3〜4人に1人が隠れ貧血といわれ、最近はダイエットによる貧血が急増中。女性の大敵・貧血は美容と健康を破壊します。改善法から予防メニュー55を一挙紹介。
内容(「BOOK」データベースより)
肌荒れ・肩こり・頭痛・だるい…女性の多くが体験する不定愁訴は、貧血が原因だった!貧血予防と貧血のタイプ別改善メニューをたっぷり紹介。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
吉川 珠美
管理栄養士。同志社女子大学家政学部食物学科管理栄養士専攻卒業。奈良女子大学大学院家政学部食物学科栄養生理学研究室卒業。大阪サッカー協会医事委員会所属。アメリカの最新栄養学を学び、スポーツ選手へのアドバイスを行っている。また、フードコーディネーターとしてメニュー開発、執筆、料理研究などを雑誌やテレビで発表。武庫川女子大学講師。大阪あべの辻調理師専門学校講師
長屋 憲
五反田西口クリニック院長。国立岐阜大学医学部卒業後、同大学病院に勤務。日赤病院を経て、1991年よりソニー(株)生命情報研究所第2診療所長を務める。現在、ソニー(株)生命情報研究所顧問、日本医科大学東洋医学センター嘱託医、カネボウ総合美容学校選任講師、21若石健康研究会顧問(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
意外となかった貧血の本
タイトルの”食べて治す”に興味を持って購入しました。
貧血はフェロミアという薬を処方されますが、服薬すると検査値があがるけど身体で感じるほどの効果はありません(と思います)。
個々の身体はやはり薬でカバーしなければならない場合もあると分かっている上で、出来れば食べるもので改善できれば、本当に理想です。
実際書かれているのは、貧血を治す為には鉄だけ補給するのではなく、こんな食材を組み合わせてみてはという、実践しやすい内容で、貧血対策には随分参考になりました。
貧血対