中野先生 JTJ 神学部講義 なかみせ! 見てね ← ここクリック
2008.3.23(日)イースター
イエス・キリストは反逆罪で十字架刑に処せられた。
しかし、神はこの十字架刑こそ世の救いのためにはなくてはならない出来事としてご計画になったのだ。
人間はまことの神の思いから遠く離れて、自画自賛の自己満足の世界に突入した。
神は自ら神であることをやめ、人の世界に人となって下られた。
即ち、イエス・キリストとなって神はこの世のわれわれに神を啓示された。
イエスは自らを王の王(神と等しいこと)と自称、人は神を冒涜するものとして十字架にかけた。
聖書には
2:6 キリストは、神のかたちであられたが、神と等しくあることを固守すべき事とは思わず、
2:7 かえって、おのれをむなしうして僕のかたちをとり、人間の姿になられた。その有様は人と異ならず、
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