ホテル予約のホテルクラブ日本GW土曜集会メッセージ
第二十回 2009年8月8日(土)
GOD WORLD
メッセンジャー : ふくしげ たかし
「 空の器 」
(新改訳聖書・新共同訳聖書使用) 神が人を造られるとき土で形を作られた後に、その鼻に命の息を吹き込まれました。創世記2:7 その後、神である主は、土地のちりで人を形造り、その鼻にいのちの息を吹き込まれた。そこで、人は、生きものとなった。
ここで言う命の息というのは、話すときに発せられる息のことを言っています。手のひらを口に近づけてものをいえば息を感じ取ることができます。
神が語られるとき、その口から御言葉の命の息が出ました。それが人の中にはいって、人の身体が生きるものとなりました。
それだから私たちのからだは、からだの中の生命力は神のものであって、私たちのものではありません。
空の器である人間のからだは神のみ言葉、生命力が入ってくるときに、この命が力となって、その力で動くようになったのです。
4月18日のメッセージに、次のようにありました。〔U