私、良く話がとぶって言われるんですよ〜
今日、後輩のFさんと雑談していたら、こんな台詞が出てきました。
「私、よく話がとぶって言われるんですよ〜。
それで、社長から話し方のセミナーに行けって言われて・・・(苦笑」
木曜の晩ということで(笑、
20分ぐらい雑談していたのですが、
その中でふと気づきました。
ホウレンソウができない人。
スピーチが苦手な人。
面接で落ちる人。
共通した特徴があります。
それは、
「話す側=伝えたい!!」と、
「質問している側=把握したい」のズレ。
よく、悪いホウレンソウの例として、
こんな報告があげられませんか?
>A君は社員研修の営業マンです。
>彼はテルアポでみつけた新規見込み客を、たった今訪問したところです。
>そこでこの訪問結果を、携帯で上司に報告することにしました。
>
> A君「あ、□△課長、お疲れ様です」
> 上司「はいお疲れさん。で、どうだった?」
>
> A君「はい、今日は受注はできませんでした」
> 上司「そうかぁ・・・。どういう状況?」
>
> A君「ええと、まず人事担当者の○○さんと会ったんですけど、営業マネ
> ジャーの研修を検討しているそうです。でもここ数年間新入社員研
> 修を依頼してきた研修会社からも提案を受けていて、そこが研修品
> 質も悪くないので、社内で通りやすいとのことです。」
> 上司「ふぅん。うちの研修品質は理解いただけたの?」
>
> A君「ええ、まぁある程度は理解してもらったと思いますが・・・(言い
> 訳的に)なにぶん今日はたたき台の提案書しか用意してなかったん
> ですよ。それに初対面なのでどこまで信用してもらえたか・・・」
> 上司「・・・・じゃぁ次回コンサルタントと同行してもらってきちんとプ
> レゼンしてもらうんだな。」
>
> A君「はい・・・あ、そうですね。僕もそう思ってました。ただですね、
> 価格面でも『お宅はちょっと高いね』とか言われちゃってますので、
> 研修により成果が出た実績をきちんと伝えます。」