必然と偶然
CLAMP作品ではこのことがかなり重要になる。
あれは漫画の中の世界だけではないことを私なりの理論から記す。
偶然・・・予想していないことが起こること
「Aさんがパチンコ屋で座ったら1000円1本で大当たりした」
必然・・・必ずそうなると決まっていること
「Bさんがパチンコ屋で座ったら1000円1本で大当たりする」
これを見ると一見同じでまたおかしなことを言い出したと思うだろうが
実はこの偶然・必然の相互関係は成り立っている。
Aさんがたまたま座って大当たりしたら確かに偶然であるが、実はBさんにとっては
必然なんです。それはBさんが知っていたから。
もっと簡単な例をだすと
「いいともで友達紹介のとき観客がえぇ〜と言う」
これはいいともを知ってる人は必然。知らない人は偶然だろうと思うだろう。
そう重要なのはこれらをすべてにつけて考えてみてください。
・・・と、いうことはこのようなことから世の中には確かに偶然はないのです。
すべては必然。
必然・偶然・必然・偶然・必然・偶然・必然・偶然・必然・偶然・必然・偶然
じゃあ誰も知らないことを今からするぞ!じゃあ当ててみろ!というかも知れません
が、それはあなたが知ってるから起こることは必然なんです。
サイコロで何が出るのかは決まっているのかという問題ですが・・・もうわかります
ね(笑
CLAMP作品が好きな人はこの不思議を考えて作品を楽しんでいる人いるかもしれ
ないんで答えを載せませんがすべての事柄は必然でたしかにおきてる。。。
なんだこんなのと思ってる方もいると思いますが別に強要・説教してるわけではない
ですよ
考え方をいろいろ変えてみていくのも楽しいものですよ