今日、神学校の授業ですごく感動しました。
やっぱりY.K氏の頭脳は、国が保護すべきです(笑)。
いつも新鮮な感動があるんですが今日は特別でした。
ずっと心に残ると思います。
Journal(日誌)にきちんと整理して書きました。
そういえば、Journalを付ける習慣が与えられたのも神学校のおかげだな。
同級生の良い影響です。
で、、、なにに感動したかっていうと、「主の恵みによって私は今生かされている」ってことです。
ずっこけた人、ごめんなさい。
でも、信仰生活の真髄って、あんがいシンプルなものなんじゃないですか?
その先生は授業で、ていねいに説明してくださいました。
「過去も未来も、人間が頭の中で作り出した、思想の産物なんです。
人間は、時間軸を想像できる存在です。
しかし、実際には、"今"しか存在しないんじゃないでしょうか。
過去は頭の記憶にしかなく、未来はいまだ存在しない。
もしそうだとすれば、神様は"今"あなたがどういうあり方であるかだけに
関心があるんです。」
パウロはコリント人への手紙の中で、明らかに自分の過去を悔やんでいます。
悔やんで悔やんで、自分を最も小さい使徒だ、と言っています。
しかし同時にパウロは言います。
「神の恵みによって、私は、今の私になりました。」
過去を悔やんでばかりいてもしょうがない。
未来ばかり見て心配しても仕方が無い。
神の恵みによって、私は、今の私になっているんだ。
だから、今を精一杯、主の前に生きる。
自分がきよい人間になれたのかどうか、を気にするのではなく、
「神様の前に誠実に今を生きているかどうか」を気にする。
そんなふうに生きていこうと思いました。
K先生いつもありがとうございます。
信仰の世界ってなんてすばらしいんだと感動を新たにしました。
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