インフルエンザが流行しだし、新型の脅威が伝えられるこの頃ですが、先日コンピューターウイルスの猛威についても順位が発表されました。
ウイルス対策ソフトメーカーのトレンドマイクロが発表した国内における2008年のコンピューターウイルス感染被害報告ランキングでは、
08年に最も猛威を振るったのは、USBメモリーの挿入を発端に感染を広げる「オートラン」と呼ばれるウイルスです。
感染報告件数は2870件と、2位以下を大きく引き離した結果でした。
同ウイルスは、07年ごろから中国などを経由して国内に侵入し、08年夏以降に爆発的に増殖した。「09年以降も、オートランの仕組みを模倣したウイルスが多く登場しそうだ」ということです。
2位は、前年首位の「エージェント」が引き続きランキング入りしました。
3位の「アイフレーム」と4位の「ハイフレーム」は、正規サイトが改ざんされて感染が広がるタイプのウイルスです。
08年7月にアイフレームによる感染が広がった時には、全世界で最大21万ページ、国内で約1万ページが不正に書き換えられた可能性があるとしています。
せっかくアクセスアップを狙って苦労して作った自分のホームページがウイルスによって書き換えられるなんてまっぴらです。
ウイルスから自分の身体とPC守ることをお忘れなく・・・
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