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一言メッセージ :「そば処おんびら飯田店」HPにないうんちくと社長のアツい想いなどを紹介していきます。ブログは成長していきます。
「おばあちゃんの鐘馗(しょうき)さま」の記事にとても大切な内容の運動の紹介があった。これなら誰でも参加でき輪が広がれば大きな力に変わるだろう。
「年越し派遣村」のとりくみが当初200人くらいを目標にしていたのに500人にまで膨れ上がり 、厚労省の講堂を借り、生活保護を受給させ一時金をかちとりなどして国や都を動かしていったのをみれば力を合わせた闘いが大きな成果を勝ち取ることを実感できる。
日本では大量の首切りを率先してやっているトヨタであるが、北米トヨタでは一人の首切りも出さないでいる背景には、アメリカには一年間ぐらいは職業訓練という名目で生活費を保証し首切りを簡単にさせない労組を中心にした雇用維持の闘いの結果勝ち得た仕組みがあるからだということを最近知った。
どこかの自治体では3月まで臨時職員として雇いその間にパソコン講習と介護講習をやるようにしたという。医療・介護現場は人手不足で大変だからそこへの誘導はいいことだ。首を切られた人たちにこうした職業訓練を半年から一年くらいじっくりと行なって必要な分野に送り出すことはそんなに金がなくてもできることだ。
10万人の首を切られた人がいたとして生活費年間一人300万円補助で 3,000億円
一人当たりの講習に関わる経費が年間200万円かかったとしても 2,000億円
昔は自治体には失業対策事業というのがあった。いまそれらし