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2009年07月04日
京都店のオープンと大阪店の状況
今日は体調が悪くて夜から店に出たんですが、スタッフが前向きに頑張ってくれていたので安心しました。
入店から1週間も経たない、そして風俗業界未経験のスタッフしかいないので、相当しんどいと思うんですが、本数も夕方の段階で50本を越えていたので、手元に残せる月間の純利益1000万というのも、前倒しに出来そうな気がします。
でも見ていて思ったのが、やはり前にも書いたように本数が一日に50本を超えてしまうとミスやロスが非常に多くなってしまい、このストレスを女性やお客様に感じさせないレベルまで改善しようとすると管理コストが上がってしまい、労力や投資の割りに利益の上昇幅が見込めないですし、それ以上の集客はうちみたいな中規模店にはいらないなとつくづく感じました。
フロアの拡大や、スタッフの増員を図れば出来ますが、それはやりたい店長がいればやってもらっても構いませんが、そうでなければ特別に頑張るようなことでもないなと思いました。それよりも中身のレベルのアップや女性スタッフの引退後の進路に投資できるような人間関係や環境を早く整備してもらいたいと思っています。
店が単体で売り上げを上げても、それは月間で多くてもプラス1000万程度の純増にしかならないので、それよりも複数の女性の進路に投資をするほうが会社としては大きな利益が得られますし、何よりも楽しいと感じます。
店は拡大を狙わなくても真面目に会員様を作っていれば、嫌でも忙しくなりますし、そうやってリピーターを増やせれば、最終的には広告経費の大部分が要らなくなりますので、儲けも増えるし、客質も上がり環境は自然と良い方向に進みます。それを店として行っていく姿を女性に感じてもらい、一緒に作り上げることで女性の引退後の投資への教育も兼ねられればと思っています。
昨日、おとといと京都に行って物件探しをしていたのですが、ようやく週明けには契約できるかな?というところまでたどり着きました。
本契約が出来れば、またブログで報告しようと思いますが、京都へ行ってみての僕の印象は、風俗店が少なすぎですね(笑)
しかもヘルスしかないので、僕みたいな手コキ好きとか、ヘルスに飽きた人は遊ぶ場所がないような気がしました。これは市場がないと捉えるのか、穴場と捉えるのか?という問題ですが、僕は完全に後者です。
京都は古いしき