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この項目では、身体的外傷について記述しています。心理的外傷については「
心的外傷」をご覧ください。
外傷(がいしょう)とは、外的要因による組織または臓器の損傷の総称。通常、怪我(けが)と呼ばれ、外傷を負うことを負傷(ふしょう)といい、外傷を負った者を負傷者(ふしょうしゃ)という。また、死亡した者と外傷を負った者とを合せて死傷者(ししょうしゃ)という。
精神医学において、心理的外傷を単に外傷と呼ぶことがある→心的外傷
身体的外傷の場合、広義には、物理的あるいは化学的な外的要因による損傷すべてを指すが、通常は機械的外力(力学的外力)による損傷を指す。