岩村暢子(いわむら のぶこ、1953年-)は、広告会社アサツー ディ・ケイの200Xファミリーデザイン室室長。『普通の家族がいちばん怖い』など家族論の著作で知られる。
北海道出身。法政大学で心理学を学ぶ。主に主婦層(パート含む)を辛辣に描くリサーチを行っているキャリアウーマンである。キャリアウーマン自身の食生活を辛辣に描くことはない。<食DRIVE>などが有名である。主婦層を辛辣に描くためのデータを収集することにより、家庭を持たないフェミニストの好評を得ている。