2007年06月26日
「気づいたらここ来たいと思ってた」と言う健に連れられ小学校へ来た健と礼。
簡単に教室へも入れちゃうのはこの際許しましょう(笑)
礼は「最初にこの席に座ってなかったら仲良くなってなかったと思う」と消しゴムを借
りたあの席に座り「何か不思議」と。この席から幼馴染み人生は始まったんですね。
鉄棒…あ、本当にやっちゃいましね!ドレス姿の礼を心配する間もなく一回転(笑)
礼が相当の負けず嫌いなのも理解出来ましたが(^_^;)
「人生でやり直してー事とかねぇの?後悔してる事とかねぇの?」と健は勝負に出ま
したね!「幼馴染みじゃなかったら、もっと素直になれてたかもしれないとか、こんな
に苦しい思いしなくて済んだのにとか色々思った。でもそこを否定するのは違うって
気づいたの。…それがなかったら今の私がここで笑ってないと思ったら、後悔する
事なんて一つもないって思ったの。…健が居てくれたから今の自分が居るって思っ
てる。ありがとね。」素直に自分の気持ちを言えた礼。遅いっつ〜の(´ヘ`;)
過去の自分を受け入れて今を生きる礼の言葉が心に沁みる健なのでした。
健の鉄棒…山Pじゃなかったですよね〜ヾ(゚∇゚*)イイノ!(笑)
幹雄が、ワインじゃなくシャンパンを持って来るようにツルに言ったセリフ。
これって、礼にも当てはまるのかなぁと思ったんですけど…深読みかな(^_^;)
「シャンパンじゃなきゃキャビア本来の味が引き立たないんだよ」って。
「失敗するよりもやらなかった後悔の方が何倍も辛い事を後から知った。…奇跡の
扉があるか分からないけど、自分自身を信じてみようと思った。」覚悟したのね、健。
あの指輪をエリが見つけます。これも奇跡ですね!
エリから渡された指輪を見つめる礼。指輪に刻まれた文字を見つけ…
過去から戻った健。しかしそこはスライドショーが始まる前!
「過去ではなく、現在で勝負しようって決めたんだろ?」と妖精。
過去へ行った事はムダではなかった事を感謝し、妖精に頭を下げます。
「大事な事は、過去を嘆く今ではなく、今を変えようとする未来への意思だ。教会で
最初に見かけた時とは別人のような顔してるな。…今は若い頃の俺にそっくりだ。」
「妖精か!」\(^^;)不適切ってツッコミ入りました〜(≧∇≦)ノ彡 その通りです!
「過去からここへ戻したのは、俺の置き土産だ」妖精の言葉通り、今の健に相応し
い場所なんですね。心のこもった言葉をかける涙ぐむ妖精に、ジーンと来ました。
健のスピーチから始まりますが、途中長い沈黙の後、健の勝負のセリフです。
「…多田さんには申し訳ないですが、礼が結婚を諦めてくれればいいと思った事が
あります。14年間、楽しい時も辛い時も苦しい時も、ずっと一緒に過ごして来た礼
を幸せに出来るのは僕しかないと本気で思っていました。」本当の礼、全ての礼を
知るのは僕だと涙声で語る健にウルウル。
「…たった一言が一度も言えませんでした。僕は、僕は、礼の事が好きでした。正直
言うと、今でも礼の事が好きです。でも礼は今日、多田さんと結婚します。悔しいけ
ど結婚してしまいます。…この言葉に辿り着くまでに随分時間がかかってしまいまし
た。礼、結婚おめでとう。幸せになれよ。幸せになんなかったらマジ許さないからな」
もう涙声の健に礼より私の方が号泣ですよ(T_T)
不謹慎かもしれないけど、健のスピーチに会場の皆拍手です!複雑なのは多田。
会場から出て行った健が、一人教会で泣く姿にまた涙が出ちゃう。・゚・(*ノД`*)・゚・。
スライドショーを見て礼は思います。(健とのツーショットばかりなのも許しますよ)
「私の傍にはいつも岩瀬健が居た。…健の優しさはいつもどこか寄り道をして、ちょ
っとだけ遅れて私に届く。今なら気づけるその不器用さに、あの頃の私はなかなか
素直になれなかった。…健の優しさを信じ切る事が出来