今から5年前、小学校6年生の練習生がいました。
その子はなかなかセンスがあってしかも小学生だったから
練習生のことなど視界に入らない俺でも知ってて。
しかし、当時の俺は人を寄せ付けないオーラ出しまくり
だったらしく(今はこんなにフレンドリーなのにねー。違うか)
当然小学生が俺に話しかけてくることなどなく。
そんな接点のない子だったけど防衛戦のときに花束持ってきてくれて
休み明けて練習再開したときこの子に会ったから
「花束嬉しかったよ、応援してくれてありがとう」って言ったら
あまりにも予想外でびびったのかちょっと緊張した表情で
「次も応援行きます、頑張ってください」
と言ってくれました。
あれから5年、部活のある高校に進みアマチュアでやってるということは
人づてに聞いてたけど先日新聞でこの子の名前を見つけました。
国体決勝 判定負け
国体決勝?
負けてるけど準優勝じゃないですか?
いやー、凄いな。
俺、国体に2回出て1回も勝ったことないもん。
たいしたもんだ。
あの小学生がこんな成長したのかとちょっと感慨深かったです。