なぜ、転職が注目されているのか?
驚いたことに現在、
9秒に1人が転職しています。
一つの会社、企業で一生を終えるのではなく、
「自分を高めたい」
「やりがいのある仕事に就きたい」
と考える人が増えてきたいるようです。
これはとてもいい流れだと思います。
この流れが広がっていけば、
日本はさらに成長していけるでしょう。
しかし、「転職」は多くの人にとって馴染みのないもの。
自分の力だけでは難しいことも多々あります。
そこで、私も転職するうえで行ったことなどを
このページで紹介していきます。
皆さんのお役に立てれば幸いです。
2007年06月28日
転職すると、
しばらくは、給料もボーナスも
今の仕事よりは減ってしまうことが多いようです。
例えば、
家のローンにボーナス払いを組んでいる人の場合、
1回ボーナスが出ないだけでも
家計には大打撃です。
他にも、子供がいれば教育費もかかります。
進入学等でお金が出ていくのであれば、
それらも転職計画の一部として、
スケジュールを組んでいきましょう。
自分一人の問題ではないはずです。
家族は、何にも優先して
大切にしたいものです。
2007年06月27日
どんな仕事にも、
繁忙期(極めて忙しい時期)があるものです。
こんな時期に
退職しようとしても、
「一段落するまでは」と
退職時期を先送りにされてしまいます。
例えば技術職の場合、
あなたの役割次第では
途中で抜けることで
進行に大きな問題が起きてしまう事もあるでしょう。
また、長期的な仕事に携わっている方も、
その仕事が完了するか、
少なくとも自分の役割が終了するまでは
転職を切り出さないほうが無難でしょう。