キヨマーの意味が球界の番長K原さんのことを指すことを知っている人はわりとジジイかも、それにしても
巨人はムカツクぐらいに優勝街道驀進中ですね、それもこれもK原がスタメン落ちしてるから?(以上9月7日現在)
その清Hさんの実録漫画ですが、作者があの「あばれ隼」の峰岸とおる。パイルボールに回転加えたら
Wハリケーンという物理上不可能な球をなげたり、蹴りだけで真空をつくるミラクルZなど「ほえろ闘志」なんて
足元にも及ばない漫画をコロコロで描いてた人ですね、このあとの桜田吾作や池田淳一などコロコロからの刺客は
どういう経緯で来たんでしょうか?今回のネタとは関係ないですけど。
この作品、今読んだら「なんだこのフィクションは?」と思うくらい清原が爽やかです、実際当時は
高校ルーキーのスラッガーとしてかなり嘱望されてたし、本当に爽やかなイメージもあったんですがね
一度もタイトルを取れずにすさんで(略)、対戦チームに南海とか阪急とか出るのも時代を感じさせるなぁ。
漫画としてのおもしろさを出すための味付けとしてのフィクション要素は多少ありますが、まぁまぁ
本当のことも書いてるんじゃないでしょうかね、今となっては全然信じられませんが(しつこい)
確かにオールスターのKK(K原・桑T)対決なんてのも当時は盛り上ったものです、パリーグが注目され出したのって
実際K原が入ってからだったかも、まぁそんなやつも一度もタイトル(略)
[041B+]
桑田です
信憑性度(当時) ★★★★
信憑性度(現在) ☆
総合評価 ★☆