![[18禁]生TELエッチ](http://www.ucchari.com/bn/est01.jpg)
アイデア No.335で予定しておりました特集「マンガ・アニメ・ライトノベル文化のデザイン〈後編〉」は都合により次号No. 336(8月10日発売予定)に延期となりました。
読者ならびに関係者のみなさまに深くお詫び申しあげます。
さらなる内容の拡充をはかる所存です。よろしくお願い申し上げます。
デザイン誌「アイデア」では小誌および小誌を核とした書籍、関連企画の編集に携わる
スタッフを募集しております。
デザインに関心があり、編集力、企画力、コミュニケーション力に自信のある方の
ご応募をお待ちしております。
履歴書、職務経歴書、作文「私のセールスポイント」を800字程度にまとめて、
下記にお送りください。書類選考の上、面接日などを通知いたします。
書類送付先・問合せ先
〒113-0033 東京都文京区本郷3-3-11
株式会社 誠文堂新光社 「アイデア」スタッフ募集係
電話03-5800-5775
鮮やかな色彩のコンポジションとダイナミックなタイポグラフィ。「アイデア」最新号ではイタリアで活躍したグラフィックデザイナー,マックス・フーバー(1919-92)の仕事を特集します。
スイス・チューリッヒのデザイン学校でタイポグラフィックなデザインを感得したフーバーは,戦後イタリア復興期のミラノを舞台にその手腕を発揮。ラ・リナシェンテ、オリベッティ、ボルサリーノなどイタリアの有名企業のデザインを多数手がけました。そのダイナミックで洒脱なデザインはイタリアのグラフィックデザインの水準を高めるとともに,国際的に大きな影響を与えました。
今号ではフーバーの仕事を種類と性質に即して立体的に捉え,活動領域全体を浮かび上がらせます。多数の図版のほか,本誌でしか読めないフーバーについての寄稿を掲載。フーバー・デザインの精髄を伝えます。
★展覧会開催中★
「Max Huber - a graphic designer」
ギンザ・グラフィック・ギャラリー(ggg)
2009年6月5日(金)- 6月29日(月)
小宮山博史著
A5判,272ページ,2009年1月刊
日本語タイポグラフィ草創期における人々の苦労や技術の展開をひもとき,私たちが普段目にしている活字の成り立ちを追いかける。明朝体が定着した経緯,日本文字のかたちが活字の四角い枠におさめられる過程,活字製作の現場を支えてきた彫り師たちの声など,日本語のタイポグラフィを支える現場の歴史を知る恰好の教科書。