
プルタブ収集
○日本ハムグループでは、有志で空き缶のプルタブを集め、車いすと交換し福祉施設等へ寄贈する活動を行っています。
○この活動は、アルミ資源を大切にし、また社会福祉に貢献する活動であるという趣旨に賛同した社員から始まりました。今ではグループ全体、さらに社外の協力者の方々と共にこの活動を推進しています。
○プルタブを大阪市にある「環公害防止連絡協議会」に送り、プルタブ200万個で車いす一台と交換してもらいます。
(写真提供 社会福祉法人品川区社会福祉協議会)
○これまで、平成18年9月に1台目の車いすを東京都港区内の「みなとボランティアセンター」に、2台目の車いすは、平成20年1月に「社会福祉法人品川区社会福祉協議会」に寄贈しました。
これらの車いすは足の不自由な方の支援の他に、小中学校でのボランティア教育に役立てられています。