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[18禁]秘密の出会い

―はには進化論―

いつも何処かで探してる そんな私のメモリー

空を見上げて

June 09 [Tue], 2009, 22:32


いつまのにか そう いつのまにかに
空は色を変え 冷たい空気 張り詰めていく
茜色から黄色と白が混ざり合い
淡い水色から 深く闇色へ ゆるり移り変わる

ぐるり 囲んだあの大空が
目まぐるしく色を変え 僕の知らない色へ
あの遠い日の記憶の中にある
どこか 懐かしい色へ

いつか君と 笑って 泣いて 一緒に見上げた大空は
あの日の君と同じように ころころと表情を変えるんだ
君は今、この空を見上げて、きっと微笑んでいるはずさ

頬をなでる風 今 手のひらの先から
僕のこの気持ち 運び出す 君の元へと
雑踏の中見上げる空でまた
君を思い出す 溢れる想い どうか君へと届け

あの日 あの時をもう一度
そんな事は想ってないよ 過去には戻れない
ただこの夏の風のように凪いだ
僕の ありがとうの言葉

またどこかで 僕も 君も 笑って生きてゆくんだね
あの日々は無駄じゃない そう自信を持って笑える
僕は今、この空を見上げて、君に感謝しているんだ

君が幸せになって 僕も笑って生きていて
いつかまた何処かで出会えたら
真っさらなこの大空の下で 君に「ありがとう」を届けたい

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桜の旋律

April 25 [Sat], 2009, 14:33


花開く前の紅い蜜を秘めた蕾
小さく風に揺れ 軽やかなワルツ

春を待ち続ける 哀れな淡い花
止まったままの時 終わらないカノン

漂う雲の行き先 尋ね 追いかける
君は何処に? 今はどうしてる?
迷いの問いに 誰も答えはしない

そこに確かに愛はあった ねぇそうだと言って?
失った時は もう戻らない だけど
淡く生ぬるい感情だけ まだ此処に残ってる

4月の風が運ぶ甘い香りの桜
さようならと謳う 別れのプレリュード

舞い散る花びら 掬い 口付ける
残酷な旋風 どうか散らさないで
貴方は私の想い 知っていたのに

どうかこの気持ちだけは 否定しないで
許されるなら 泣いて眠って そして
このまま枯れてしまいたい 春が終わるまでに

焦がれ続けた空 翔る ハヤブサ
見失った影を 瞳に焼き付けて
今はただ眠りたい ただ静かに

残りの一枚が風に飛ばされる
春の終わり告げる 最後のレクイエム

I do

March 12 [Thu], 2009, 12:40


※英歌詞は雰囲気です、文法完璧間違っています。

I open my eyes. I listened. I breathed.
I applied its hand to the chest. I felt the pulse. I learnt the life.

I looked up into the sky. I felt the wind. I heard bird's voice.
I got wet in the rain. I was exposed to sunlight. I smelled the flower.

I called a na

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