銀行で取り扱っている外貨預金は、実を言うと、圧倒的に不利な商品です。
まず、手数料が高いことがあげられます。
FXと比べると、銀行の外貨預金はかなり手数料が高くなっています。
そしてもうひとつの不利な点は、1日に1回しかレートが変動しないことです。
このため、一番の買い時・売り時に手が出せない状態になっています。
これを考えると、FXは、銀行と比べて手数料は圧倒的に安いですし、夜中でもレートの変動に対応できます。
為替リスクはありますが、それは外貨預金も同じです。
外貨預金をしている人は、FXを外貨預金の代わりにしたほうが、圧倒的においしいのです。
FXを外貨預金の代わりにするには、「レバレッジを1倍にする」だけです。